黒トイプードルのぶろぐ

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「どうしようもない気持ち」になった時の対処法11つ

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こんにちは。たぐちです

私は日によって「どうしようもない気持ち」になる時があります。その逆でどうしようもなく「テンションが上がってしまう時」もあります。たぶん誰もがあることだと思います。

抽象的な言い方になってしまいましたが、つまり鬱な気分になった時です。そこで自分なりに鬱になったときの対処法を書きたいと思います。

というか今が結構その状態だったりします。同じ日にハンバーガーの記事書いた人とは思えない

 

私なりの対処法

先に断っておきますが、この記事で語る「鬱」はうつ病のことじゃなくて、「気持ちがふさがっている」状態のことです。つまり気分的な「鬱」の話です。

そしてあくまでも私の対象法なので参考程度で

1.身体を動かす

私の場合は自転車が多いですが、好きなスポーツをしたり身体を動かすことで、気分が晴れます。自己紹介にも書きましたが「IBS」は自転車に乗ることで改善したので。

たぶん余計なこととか考えなくなるし、気持ちが他の物へ行ってしまうので気が楽になるんでしょうね。ココロもカラダもリフレッシュできるので正当な方法だと言えます。

2.動物に癒される

「動物で癒されるか!」「動物キライ」と言う方もいると思います。

ただ私は犬の動画を見たり、犬と遊んだりすると時間を忘れて気持ちが和らぎます。たしかにペットって結構言うこと聞いてくれなかったりとイライラすることもありますが、そのイライラが「鬱」な気分を晴らしてくれたりもします。

3.ぼーっとする

鬱になると何もしたくなくなります。なので「別に何もしなくていいや」と思って、ぼーっとするのもありです。時間の無駄かもしれませんが、人生長いのでこういう時間も大切だと私は思っています。

4.何か食べる

気分的な鬱なら食欲も時間が経過すると出てくると思います。そういう時は思いっきり食べます。美味しいものって人を幸せにしてくれます。お腹がいっぱいになると眠くなるのも良い影響ですね。

ただダイエットとかしていると、このあと異様な嫌悪感も出てくるのが難しい。

5.寝る

なかなか寝付けないと思いますが、とりあえずベッドに入りましょう。

目を瞑っているだけでも良いと思います。上記のことをやると眠くなるので効果的

6.ホルモンのせいにする

これは男性には難しいかもしれませんが、私はよくやります。

「あー今日は何かしんどい」「何か鬱だな」と思ったら「きっとアレ前のだからだろう」と思って気持ちを切り替えます。全部ホルモンのせいだと思っておけば気も楽です。

実際その影響もかなりあると思うので。

7.泣く

泣けるときは泣きます。ただ泣く感情も出ない時が結構あるので、そんなときは泣けそうな本や映画なんかを見て無理に泣いたりします。

8.声を出す

バケツを被って思いっきり叫ぶのもあり、カラオケで歌いまくるのもありです。

とにかく声を出すことが大事で、そのことが気分を変える方法だと思っています。

9.開き直って、とことん落ちるところまで落ちる

案外ありです。鬱になる映画とか見るのも良いと思います。

私は昔のものを見ると鬱になれるので見たりします。小学校の時に見ていたアニメや漫画、ドラマなどを見返したりとか、若いときに流行っていた音楽を聴いたりとか。

10.何かを聞く

街を歩いている人の会話を聞いたり、音楽を聴いたり、外国語を聞いたりと、外からの情報を無理にでも入れると気がまぎれるので案外ラクになります。

特に外国語は日本という世界から、別の世界へ行った気分になれるので、よく聞きます。

11.気持ちのアウトプット

鬱状態のときに「今の気持ち」や「1日の行動」など何でも良いので、外部に発信して出しましょう。今、私がしているようにワケのわからない記事を「ブログに投稿」するのも良いですし、「日記」を書いたり、TwitterなどのSNSに「愚痴をこぼす」のもアリだと思います。

とにかく内部のものを外部へ出すのが有効なんだと感じています

 

最後に

「いつものブログと違うけど大丈夫ですか?」と言われそうですが、たまにはこんなのも良いんじゃないでしょうか?所詮ブログなんて自己満ですしね。好きなことを好きなときに書いたらいいんですよ。ただしモラルは守って迷惑を掛けない程度にね。

書いている途中で冷静になってきて、この記事を投稿したあとに「何でこんな記事を書いたんだ」と後悔しそうな自分がいます。

主旨が変わった気がしますが、ブログを書く上で精神状態って大事だねってことです。