黒トイプードルのぶろぐ

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低音・再生時間を強化したBluetoothイヤホンSoundPEATS Q30をレビュー!

こんにちは。たぐちです

今回はコストパフォーマンスが良く根強い人気のBluetoothイヤホン・サウンドピーツQ12の後継モデルQ30をご紹介。

以下のような方におすすめなイヤホン。

  • スマホでBluetoothイヤホン使いたい
  • できれば安いもので
  • 音質、機能にも満足したい
  • どれを買えばいいのかわからない

Q12より連続再生時間と低音を強化。サイズも小さくなり、価格はほぼ変わらずとコスパの高さは健在。

こちらもBluetoothイヤホンの定番になりそうな商品です。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30

コスパ重視イヤホンでお馴染み、Q12の後継と言われているイヤホン。

BOSEのお高い完全ワイヤレスも買ったばかりだし、Q12でも満足していたので購入しようか迷ったのですが、エントリー向けイヤホン好きとしては買わずにいられませんでした。

  • 安くてコストパフォーマンスが良い
  • 再生時間が長い
  • 小さくて耳が痛くならない
  • Q12より低音重視でドンシャリ好き向け
  • ホワイトノイズが少々目立つ
  • Q12との差別化があまりされていない

 

おもな仕様

  • サイズ:L635mm×W25mm×H32mm
  • 質量:15g
  • Bluetoothバージョン:4.1
  • オーディオコーデック:SBC、apt-X
  • ノイズキャンセリング:QVC6.0
  • 連続使用時間:8時間
  • 連続待ち受け時間:100時間
  • 充電時間:1~2時間
  • 防汗・防滴に対応、ハンズフリー通話対応

価格は3000円程度なのに連続再生時間が8時間と長く、音質も悪くない。

Q12と同様かなりコストパフォーマンスの良いイヤホンなので、初めてBluetoothイヤホンを使うという方に特におすすめしたい。低音が強化されているのでドンシャリ好きにもチェックしてほしいです。

 

 

開封の儀

毎度楽しみな開封の議。こんなのいらないっていう人もいますが、私が好きなので付き合ってください。

今回は心から欲しいというより、気になって買ったイヤホンなので落ち着いています。

 

パッケージ

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Amazonから届いた箱は大きかったですが、本体のパッケージはかなりコンパクト。

イヤホンの写真がそのまま載っていますがカッコイイですね。本物も楽しみです。

 

同梱品

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付属品は以下の8点。

  • イヤホン本体
  • イヤーピース(SS/S/M/L/XL)
  • イヤーフック(S/M/L)
  • コードクリップ
  • ケーブル留めバックル×3
  • 収納ポーチ
  • microUSBケーブル
  • 取扱説明書、クイックスターガイド、冊子

イヤーピースのサイズが豊富なのが良いですね。SSからXLまで付属で揃えています。Q12より経費削減されている安っぽいポーチは残念でしたが。

 

外観

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イヤホン自体はかなり小さいですが、リモコンは大きめ。

コードはきしめんタイプではなく、普通の円柱型でした。

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大きめのリモコンなので操作がしやすい。

右から+ボタン、マルチファンクションボタン、-ボタンと並んでいます。-ボタンの下部に充電用の差込口があるので、こちらにmicroUSBケーブルを差し込んで充電する。

LEDインジゲーター付きで再生中は青く光ったり、電池が少なくなると赤くなったりします。

 

Q12との比較

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左が前のモデルQ12で、右がQ30。写真だとわかりづらいですが、イヤホン自体コンパクトになっています。

Q12はごつい印象でしたが、Q30はシャープ。

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全体の重さはそれほど変わりませんが、イヤホン自体が一回り小さくなっていますね。実際に耳に装着しても、軽くて窮屈にはなりません。

 

 

感想

小さくなってスッキリしたので装着感も良く、気に入っています。途切れたりすることもほとんどなく、離れた距離でも受信してくれます。

音質は正直Q12からそこまで向上しているとは思いませんが、再生時間が増えたのと小さくなったのは素晴らしいです。

 

良いところ

  • 小さくなったので耳が疲れない
  • 連続再生時間が長い
  • 安い
  • 音質もそこそこ。低音が強化された

Q12は少しごつかったですが、Q30は小さくてスッキリしました。見た目や装着感はAnkerのSoundBuds Slimに近く、耳がかなり疲れにくくなっています。

そして安いのが一番。Q12と300円ほどしか変わってないのは好印象です。

 

悪いところ

  • ホワイトノイズが若干目立つ
  • 少し籠った音
  • ポーチがチープになった

ホワイトノイズが若干気になるぐらいで特に悪いところはないですね。

細かいところだとQ12より付属のポーチが安っぽくなってるのがショックでした。あとは値段も値段なので仕方ないし、気にならないレベル。

 

音質はドンシャリ

ひと言でいうと低音重視のドンシャリ。3000円のワイヤレスイヤホンということを考えれば高音質です。これだけの音を出してくれるなら、私を含めて大抵の人は満足いく音質。

AmazonのレビューではQ12よりQ30の方が音質が良くなったと好評。

たしかに低音が強化されていて良くなった気もするけど、ちょっと籠ったような音になりました。私は前モデルQ12の音質の方が好きです。

ただロックなどの低音を楽しみたい音楽をよく聴く人は、絶対気に入る音。

 

遅延は目立たない

毎度お馴染みゲームを使っての遅延テスト。遅延にはなかなか優秀だったので驚きでした。

  • 動画とツムツムレベルのゲームでは遅延は目立たない
  • デレステなどの音ゲーもそこそこ遊べる
  • Q12より若干遅延対策されている気がする

通勤電車の中で遊ぶようなゲームなら問題ないレベルの遅延です。映画やYouTubeを見るにはまったく気にする必要はありません。

 

使い方

使い方もQ12とほぼ変わりません。説明書も日本語対応しているので、初めての方でもBluetoothの設定が簡単にできます。

  • ペアリング:マルチファンクションボタン(三角のボタン)を3秒押す
  • 電源を入れる・切る:マルチファンクションボタンを長押し
  • 再生・一時停止:マルチファンクションボタンを押す
  • 音量調整:+ボタン、-ボタンを押す
  • スキップ、リバース:+ボタン長押し、-ボタン長押し

 

まとめ 

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30を簡単にまとめると以下の通り。

  • 小さく耳が疲れにくくなった。装着感も良い
  • 低音重視でドンシャリ好き向け
  • Q12と価格差はほぼなし
  • 遅延も目立たない
  • コストパフォーマンスはかなり良い

最初は3000円のイヤホンなんて大丈夫なのかと不安ですよね。私も不安でしたが、Q12もQ30も値段以上の機能と音質でどちらも大満足でした。コストパフォーマンス最高だと言われるのも納得のイヤホンです。

Q12もかなり良いイヤホンですが、価格もほぼ変わらないのでこれから購入するならQ30の方がおすすめです。Bluetoothイヤホン選びに迷っているなら是非!