黒トイプードルのぶろぐ

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【簡単】ドコモからmineoへの乗り換え手順を解説

こんにちは。たぐちです

先日、長年使っていたドコモから格安SIMのmineoへ乗り換えたので、今回は契約手順などを説明していきます。

私はMNPを使って乗り換えましたが、とても簡単にできるので参考にしてみてください。

 

mineoでの申し込み

mineoの申し込み手順を簡単に解説していきたいと思います。

クレジットカードや身分証明書は絶対に必要なので用意してくださいね。

 

用意するもの

用意するものは以下の通り。赤字は必ず必要なもの

  • クレジットカード
  • 身分証明書
  • ドコモで発行したMNP予約番号(新規の場合は必要なし)
  • エントリーパッケージ(お得になるけど、用意しなくてもOK)
  • eoID(eo光を使っていない場合は必要なし)

mineoと契約するにはクレジットカードと身分証明書が必須です。

またドコモから番号そのままで乗り換える場合は、MNP予約番号も必要ですので、事前に準備してください。

エントリーパッケージとeoIDは別になくても大丈夫です。

 

エントリーパッケージを買うと契約事務手数料を節約できる

エントリーパッケージを持っている場合は、通常3420円かかる契約事務手数料が無料となります。

ただし、約1000円のエントリーパッケージを買う必要があるので、実質2000円程度お得になると思っていただけたら良いと思います。エントリーパッケージはネットや家電量販店で購入可能です。

 

申し込み手順

mineoトップページ右横・赤字の「お申し込みこちら」から申し込み可能となっています。

  • 公式サイト:mineo

 

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  • 「mineoを新規で申し込む」か「すでにeoID」を持っているかの選択肢が出てくるので、どちらかを選択する。

eo光などに加入していて、eoIDをすでに持っている方はクレジットカードや、住所などの情報が連携されるので、入力不要となります。

それ以外の方は、左の「mineoを新規お申込みされる方」を押してください。

 

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  • まず、はじめにエントリーコードを持っているか、持っていないかを選ぶ。

持っている人は、コードを入力してください。選んだら、「次へ進む」を選択。

 

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  • 自分に合ったプランやコースなどを選びましょう。

 mineoではau系のSIMとドコモ系のSIMが選べます。ここはお好みで選んでください。

私は以前に使っていたiPhone5sも利用できるので「ドコモプラン」の「デュアルタイプ」を選びました。コースはとりあえずドコモと同じ5GBを選択。

また、こちらで「SIMカードのみ」と「端末+SIMカード」のどちらかを選べます。

すべての選択にチェックをしたら「次へ進む」で先へ。

 

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  • SIMカードを選択しましょう

「microSIM」、「nanoSIM」、「au VoLTE対応SIM」が選べます。

スマホやタブレットに合わせて選んだら、「次へ進む」を選択。

ちなみにiPhoneは5以降はnanoSIMです。

 

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  • 現在利用している、番号をそのまま使う(MNP)か選択しましょう。

MNPしない場合はそのまま「MNPしない」にチェックを入れて「次へ進む」でOKです。

MNPを利用する場合は事前に「MNP予約番号」が必要となります。

参考:【ドコモ】MNP予約番号の取得方法と手順!格安SIMに乗り換え前の準備を 

 

 

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  • MNPを利用する場合は必要な情報を入力する

事前に取得した「MNP予約番号」「携帯電話番号」「MNP予約番号の有効期限」を入力したら、「次へ進む」を選択。

 

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  • オプションの選択と、住所・氏名などを入力する

データバックアップやフィリタリングなど必要なオプションにチェックを付けます。必要がない場合は、チェックを外してください。

また、この画面で住所や氏名、性別などの基本情報を入力することになります。

オプションの選択と契約者情報の入力が終わったら、「次へ進む」を選択。

 

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  • 次に支払い方法を入力

新規で申し込む場合はクレジットカードの情報を入力。

eoIDを持っている人は、現在契約しているの支払い方法で支払うことも可能。

入力が終わったら「次へ進む」

 

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  • 身分証明書のアップロードをする

運転免許証やパスポートなどの身分証明書をスマホやデジカメで撮るか、スキャナーで取り込んでアップロードしてください。

 

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  • 最後に入力した情報が正しいか確認して、「申し込みを確定する」で終わりです

5分ぐらいで手続きは完了です。お疲れさまでした。

このあと審査が終われば、SIMカードが到着するのを待つのみです!

 

申し込みから初期設定までの流れ

SIMカードは1週間以内に届きます。届いてからの流れは以下の通り。

  • 申し込み後、本人確認の審査が行われる
  • 問題ない場合は「SIMカード発送」のメールが届く
  • SIMカードが届いたら、スマホやタブレットにSIMカードを取り付ける
  • MNPを利用している場合は、切り替えの手続きをする
  • ネットワーク設定
  • メール設定
  • 利用開始

といった流れです。審査は私の場合、1日で完了しました。

丁寧な解説が載っている「ご利用ガイド」もあるし、公式サイトにも解説があるので、この辺りは迷うことはないと思います。

参考:初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート

 

SIMカードの到着も早く、ガイドも付いている

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SIMカード、納品書、ご利用ガイドは1週間以内には届きます。私の場合は申し込みから、5日以内ぐらいで届きました。

付属の「ご利用ガイド」はとてもわかりやすくて、サポートもバッチリだなと感じました。

届いてからはネットを見るよりも、この手順書をみて設定した方がわかりやすいですよ。

 

mineoのおすすめポイントと選んだ理由

私がmineoを選んだ理由とおすすめポイントは以下の通り。

  • 通信速度が安定している
  • ドコモ回線とau回線を選べる
  • eo光回線を使っている

まずmineoは通信速度が格安SIMなのに、とても安定しています。

UQモバイルを選んだ条件もそうですが、私は一時のスピードより、安定性を選びます。理由は、スマホ程度なら1Mbps以上出ていれば問題ないからです。5Mbpsであろうが、20Mbpsであろうが違いをあまり体感できません。

そして格安SIMはドコモ回線を利用しているところが多いですが、mineoならau回線も選ぶことが可能なので、auのスマホを持っている人はそのまま使うことが出来ます。

またeo光契約者向けのキャンペーンを頻繁に行っているので、eo光を使っているならお得です。

私はeo光に加入していたので、ここも選んだ理由です。

 

通信速度テスト

mineoDプランのSIMカードをiPhone6sに入れてテストしました。

場所はどちらも比較的混み合う、昼間の電車内と夜の駅構内です。

 

 お昼13時の電車内

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こちらは13時ごろの、そこそこ混んでる電車内での測定結果。

下りが5.45Mbps、上りが22.63Mbpsとなっています。

なぜか上りがやたら速いけど、あまり使い道はなさそう

 

夕方17時半ぐらいの駅構内

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こちらは17時半ごろ、郊外・駅構内での測定結果。

下り44.53Mbps、上り4.79Mbpsと大手キャリアにも引けを取らないスピードです。

これだけ速度が出れば十分ですね。

 

まとめ

mineoの良いところ

  • 通信速度が安定している
  • サポートやガイドが充実しているので、初心者にも安心
  • au回線、ドコモ回線が選べる

mineoの悪いところ

  • 格安SIMのわりには少々料金がお高め

6ヶ月以上、mineoを利用してみましたが「遅い」と感じたことはありません。

ドコモ時代と同じように使えるので、早く切り替えなかったことに後悔しています。

サポートもしっかりしているし、MVNOに興味があるけど少し不安だなという初心者に向いている格安SIMだと思いました。もちろん通信速度が安定しているので、私のようなガジェットヲタクにもすすめられます。

スマホ代もドコモ時代と比べ5000円ほど安くなったし大満足です。

気になった方は申し込み手順を参考に、この機会に乗り換えてみましょう。