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黒トイプードルのぶろぐ

アラサーおばはんのブログ。ガジェット、ゲームの話題や雑談など

百害あって一利なし、バス通勤のデメリットをお教えします

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こんにちは。たぐちです

私はバスと電車を使って通勤しています。

たぶん都会の人間であれば、電車を使って通勤している人が一番多いんじゃないでしょうか?少し田舎なら車が主流になってくると思います。

ではバスはと言うと私の体感上あまり多くはないと思います。

それでいいんです。バス通勤なんて百害あって一利なしですから。

 バス通勤のデメリット

たいしたメリットがないので、デメリットから解説。

本数が少ない

電車だったら快速電車が10分に1本とかありますよね?

都心部のバスは知らないが郊外のバスにはそんな本数はありません。

だいたい通勤・通学ラッシュ時で1時間に4,5本、少ないときなら1時間1本、その他の時間帯で30分に1本という現状です。

私の勤務時間って変則なので、毎日ラッシュ時にバスに乗らないんですよ。いやむしろラッシュ以外の時間に乗ることの方が圧倒的に多い!

ということは30分に1本しかないバスに乗るハメになり、本来の出勤時間よりかなり早く出勤することになってしまいます。

早く出勤すると、勤務時間でもないのに電話に出たりしなきゃいけないし、自らすすんで仕事をしたいとき以外はメリットなんてないです。その分早く帰れるというわけじゃないですし。

 

時間通りに来ない

電車って事故とかダイヤ乱れ時を除いて、時間に正確ですよね?

12:00着なら12:00ちょうどに来ます。

ではバスはというと正確な時間に来ないことが圧倒的に多いです

3,4分遅れるのは当たり前、交通状況によっては20分程度遅れてきます。前のバスが次のバスの時間で来たりするのが当たり前です。

遅れてくるのならまだいいですよ。早く来たりもするんですよ!

 

たぐち「3分前に着いたから間に合うやろ」

バス「5分前にバス停通過したでー」

たぐち「ちょ、待てよ」

 

こういうことがよく起きます。

駅前とか人が多いバス停ならたいていは時間調整をして待っていますが、たいして人がいないような、うちの最寄りバス停などは2,3分早く着いても停まってくれません。

ということは時間より早めに、バス停に着いたにもかかわらずバスに乗れないことがあるんです。まあこの例のように5分なら、ほとんどの場合は時間調整してくれると思いますが

 

 夜遅くまで運行していない

電車だったら深夜の0時ぐらいまで運行してますよね?

バスは夜23時まで走っているとかほとんどないですから!

平日はまだいいですよ。休日なんて夜22時のバスが最終とか普通にありますからね。

0時近くまで運行しているのなんて大都会のバスか、阪急とかいう良心バスだけでしょ?

 

私は22時頃までの勤務とかあるんですが、仕事が終わって着替えなどをして電車で最寄り駅まで行ってたら最終のバスには間に合いません!

 

朝早くから運行していない

上記と逆のパターンです。

平日は朝6時ぐらいからありますが、休日は6時半とか7時です。

こんなので旅行とか行けるの?海外なら10時のフライトにも間に合わない。

もちろん私が朝早い勤務のときは間に合いません。なので早出はいつもお断りです

 

たいていのバス停が雨ざらし状態

駅前のバス停ならたまにベンチと屋根を設置してくれているところもありますよ。

でもほとんどのバス停は屋根もなければベンチもない状態です。

雨が降ろうが槍が降ろうが、お年寄りであろうが子供であろうが、バスが来るまでじっと待たなきゃいけません。

真夏や真冬のバス待ちは本当に苦痛です。

 

減便や廃路がよくある

減便なんて毎年のように何事もなかったように行われています。

少子高齢化が進み、日本の人口が減っていく中で増便するバス路線ってほとんどないです。

また路線自体を廃止にすることも結構あります。たいていは別の路線とくっつけたりして対策をとってくれていますが、バスユーザーからすれば困ったものです。

そりゃ都心のバスなら地下鉄などの代替公共交通機関がありますが、郊外や田舎だとバス以外に自家用車ぐらいしか頼るものがありません。

ただお年寄りに運転させるわけにもいかないし、子供たちは免許を持てないですよね。

減便や廃路は最もバスを利用する人たちにしわ寄せが来てしまいます。

 

ICカードが使えない

私が利用しているバスはICカード自体は使えますがICカードの定期券にはできません。

つまり定期券は磁気のものになります。

「磁気定期券でもいいのでは?」と思われる方もいるでしょうが、磁気定期券って再発行ができない場合が多いんです。つまり落としちゃったら、また購入しなければなりません。

ICカードなら事前に暗証番号などを登録しておけば、少額の手数料で再発行可能です。もちろんバス会社やICカードによって違うので注意は必要です。

あと他社のICカードは使えない場合が多いです。

ICOCAやSUICAなどのJR系ICカードは、私が乗っているバス会社では使えません。

 

近所付き合いがうざい

電車内で他人に話しかけることってあまりないと思います。あっても行き先などを聞いたりするぐらいだと思います。

でもバスって結構他人に話しかけられます。だって乗っている人が近所のおばちゃんやおっちゃんですから。

 

おっちゃん「お姉ちゃんどこで降りるの?」

たぐち「▲▲で降りますけど」

おっちゃん「じゃあ一緒やな。あの辺のどのあたりに住んでるん?○○(知らない地名)らへん?」

たぐち「いや地名とかよくわからないです。(私はここが地元じゃないからわからん。そんな具体的な住んでる場所とか聞いてくるのってどうなん?)」

おっちゃん「え?知らんの。じゃあおっちゃんが教えちゃるわ」

たぐち「(おっちゃんうぜええええええええええ、泉州人うぜえええええええええ)」

 

これを良いと思う人もいれば、私のようにウザイと思う人もいるでしょう。

バスはローカルなので近所の人と乗り合うことも多くなります。

 

運転手によって乗り心地が違う

爆走する運転手もいれば。ノロノロ運転の人もいます。

たまに道を間違えてバックする人もいます。お腹が痛くなる人もいます。

なのでバスの乗り心地には安定感がありません。

 

バス通勤のメリット

一応メリットも上げておきますが、無理に出しました。

必死さをアピールすると停まってくれる

たまに時間ギリギリになって目の前を乗りたいバスが通過するときがあります。

こういう場合手を振って必死に走ると、停まって乗せてくれる時があります。

もちろん手を振って「次の乗れ」とアピールされることもありますけど、結構な割合で乗せてくれます。

この辺りは電車と違って多少融通が利きますね。

ただ必死な人がたくさんいて、バス停以外で停まりまくって日もあることをお忘れなく

 

地元の人との交流

私はまったくいらないけど、人付き合いが好きな人ならメリットでしょうか。

上で紹介したおっちゃんみたいな人と交流できます。

若い人が話しかけてくることはまずないので、おっちゃんおばちゃんお爺ちゃんお婆ちゃんにほぼ限定されますけどね。

 

まとめ

バス通勤なんてメリットないです。

引越や家の購入を検討されている方は駅から近い物件を選んでくださいね。

こっちに引っ越してから早6年、バスに乗るたび実家に帰りたくなります。

まあ今の家もある意味実家なんですがね。

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